お出かけの時に持つマザーズバッグですが、様々なタイプがあります。
自分の用途に合わせたマザーズバッグの使い分けをすると、子供とのお出かけの時に一層便利になります。
まず、赤ちゃんから年齢の低い一歳前後の歩けない子供と出かける際は、抱っこひもでの移動がメインになります。
その際にはショルダータイプを選ぶと両手が空くので便利です。
仕切りの多いものから、仕切りが無いものもあるので、自分が使いやすい方を選びましょう。
赤ちゃんを抱っこひもではなくベビーカーに乗せて移動する時には、大き目のトートバッグタイプがお勧めです。
ベビーカーのハンドル部分に荷物掛けを取り付けると、そのままそこにバッグを引っかけて移動する事が出来ます。
逆にショルダータイプだと歩いている時に荷物が自分の前に来て歩きづらかったり、ハンドル部分にかける事が出来なかったりします。
子供がある程度自分で歩けたり、自転車での移動がメインになったときにはリュックサックがお勧めです。
こちらも両手が空くので、子供と手をつないで歩く時も便利ですし、そのまま自転車に乗る事も出来ます。
近場へのちょっとした買い物や、公園で遊ぶだけの時で荷物が少ない場合には、小さめのポシェットやカラビナを付けてのポーチも良いです。
これは、子供のトイレトレーニングが終了してオムツを持っていく必要が無くなった時にも、荷物が少なくなるので活用出来ます。
移動手段や、子供の年齢に合わせてマザーズバッグを上手に選びましょう。